30代の時のビジネスの失敗を弁護士の債務整理で借金減額

30代の時のビジネスの失敗を弁護士の債務整理で借金減額

41歳の男性です。私は30代のときに自分のビジネスを始めました。今まで長い間勤務していた会社をやめました。

 

そして自分で事業を始めるために準備をしました。

 

設備投資をして、事業を始めるまでに400万円をつぎ込みました。

 

しかし私のビジネスが軌道に乗らず、結局、半年前に倒産してしまいました。残ったのは370万の借金だけでした。

 

自分の力で返すこともできず、だからと言って就職する先もありません。どうしようか悩んだ時に、弁護士事務所の債務整理という方法があると聞いたのです。

 

私が選んだ債務整理の方法は、任意整理でした。私のビジネスの規模が小さく、民事再生や自己破産などの大掛かりな債務整理でなくても大丈夫と弁護士の先生にアドバイスされたからです。

 

任意整理よ弁護士の先生に頼み、あとどれくらい債務が減額されるかを待つだけでした。

 

結局、7割の債務は減額されました。残りの約100万は自分の力で返しました。

 

債務整理を依頼した弁護士の先生は、人格的にすぐれていました。私がビジネスで失敗した理由やこの先の人生をどうするかなど、制限時間が30分だったにもかかわらす。話が終わらず2時間以上も話し込んでいました。情に厚い先生だと思いました。もちろん債務整理の手続きもスムーズで、ほとんどおまかせでした。

 

返しきれなくなった借金を弁護士の債務整理を使えば、かなりの割合を減らすことができるかもしれません。悩んでいても借金が減りません。弁護士等の法律の専門家を頼りましょう。悩んでいても仕方がありません。私もトラブルがあったらまた弁護士の債務整理を頼ろうと思います。