広島県で自己破産し、免責が確定しました

広島県で自己破産し、免責が確定しました

◯債務整理をしようと思った理由
病気により仕事を退職することになり、毎月の借金返済が難しくなったため、知り合いに相談し債務整理することを勧められました。

 

長期の入院が決定しており、復職するまで収入が見込まれないことから自己破産を選択することになりました。
訳があって、弁護士を途中で変えることになりましたが、二人目の先生にお世話になってからの流れです。

 

まず必要書類を揃えます。
借金した詳細がわかるもの、今までの収入履歴、現在の財産について、など言わた通り揃えます。
注意することは、財産を全て無くすことです。例えば土地や車などはあれば売って少しでも返済にまわさなければいけません。
生命保険も財産です、解約しなければいけません。貯金なんてないでしょが、認められません。
とにかく、支払うことが無理なので自己破産することを意識しましょう。
書類が揃い、不備が無ければ、基本的には弁護士の先生に任せきりでした。
その後、電話で○○月○○日に裁判が決まったまでの連絡がきたので、当日に裁判所で先生と合流しました。

 

裁判は、個人的な裁判ではなく、集団で20名ほどが一緒でした。
裁判官の方から、今自分達が置かれている現状や、これからどうすべきなど話を聞いて終わりとなりました。
この時点で、免責が確定です。
暫くして、免責が確定したまでの書類も郵送されてきました。

 

◯依頼した業者の対応
弁護士に依頼しましたが、対応が良い弁護士もいれば、悪い弁護士もいます。
私が最初に依頼した弁護士は、書類を出すまでは対応が良かったですが、それからいつになっても連絡がなく、問い合わせても今対応中と言われて先延ばしにされ、最終的には連絡が取れなくなり、いなくなりました。
二人目に依頼した弁護士は、最初から最後まで対応が良く、とにかく自己破産まで早かったです。半年はかかると聞いていましたが、3.4ヶ月ほどでした。

 

自己破産するまでは、とても抵抗がありました。
自分が自己破産しているということを人に知られたくないのが一番です。
しかし、お金を借りることで苦しんできたため、それから解放されたことで、やりなおせる気持ちになり、きかっけにもなりました。