製造業の経営者が民事再生で復活し再スタートを切った体験談

製造業の経営者が民事再生で復活し再スタートを切った体験談

42歳の男性です。製造業の会社を営んでいます。30代の半ばに家の仕事を継ぎました。初めはいろいろな人のサポートもあって順調にいっていました。しかし日本経済は不景気まっただ中で、負債が1000万円を超えてしまいました。

 

借金を返すことができず、取り立てがひどくなりました。夜も眠れなくなり、体調も悪くなってきました。仕事をする意欲も薄れてきて、ほとんど人生を諦めていました。そんな絶望の淵にいた私に、弁護士の債務整理の広告が目に留まりました。弁護士に相談すれば助かると思いました。

 

弁護士事務所に行ってみると、先生はわかりやすく「大丈夫ですよ」と説明してくれました。私が選んだ債務整理方法は、民事再生でした。自己破産をするほど大きくなく、[「まだ十分返しきれるのではないか」とアドバイスしてくれました。

 

民事再生の計画を提出し、裁判所に認められました。これも弁護士の先生のおかげです。私1人では法律の知識もなく、途方に暮れていたところでした。債務整理は一般の方ができるほど甘くないと思いました。

 

民事再生の結果、借金が大幅に減り、80%減の150万円に減りました。負債が軽くなり、心も軽くなった気分です。ここ最近うちの会社の景気もよくなってきて、あっという間に負債を返すことができました。弁護士の先生に相談していなかったら、心が折れて諦めてしまったことでしょう。

 

民事再生という債務整理をして本当に助かりました。経営のうまくいかない会社の社長の方は、債務整理を利用してほしいです。心が楽になりますし。リセットして再スタートもできます。悩んでいないで弁護士に相談しましょう。