大阪市中央区で自己破産手続きをして、免責許可がおりました

大阪市中央区で自己破産手続きをして、免責許可がおりました

債務整理をしようと思った理由は、ドクターストップがかかり仕事が出来なくなってしまったからでした。貯金は底をつき、収入もなくなり、借金も家賃も光熱費すらも支払えなくなり、司法書士事務所に相談をしました。

 

債務整理で選んだ方法は自己破産でした。状況を説明すると司法書士の方は自己破産をするのが一番いいと勧めてくださいました。お金の都合なども相談しながら、相談しに行った日に手続きをするための申請書を数枚書きました。

 

そして、2週間後くらいにまた司法書士事務所を訪れ、キャッシング会社のカードや滞納している支払の請求書を提出して、住民票や借りていたアパートの賃借契約書などを提出しました。その後は電話での打ち合わせや、裁判所に提出する書類や作文の用紙を郵送で受け取りました。

 

家では毎日家計簿をつけて、直近二年間の源泉徴収票の請求をしたり、司法書士の方からの連絡があるまでは郵送でのやり取りが続きました。そして、最終打ち合わせの為に司法書士事務所に呼ばれました。訪れる前に全ての通帳を記帳して、その通帳を全て提出して後日、裁判所に出廷するように連絡がきました。

 

そして、出廷から一週間後に免責許可がおり自己破産手続きは完了しました。

 

およそ半年程時間がかかりました。費用は法テラスで分割で支払いました。利用した法律事務所の担当の事務の方が非常に丁寧で郵送や電話でのやりとりが多かったにも関わらず、何もかもわかりやすく説明してくれました。

 

事務所に訪れた時も毎回コーヒーを出してくれたり、お気遣いが嬉しかったです。自己破産後は毎月、法テラスの分割の支払いがあるものの、督促の電話に追われること無く過ごせて精神的にも余裕ができました。そして、何より二度と借金はしないと深く反省しました。